今回は、前回のブログでも登場した人間の「 我欲意識 = 念 」から現象化している「 発酵菌 」たちの意識について。
麹菌、納豆菌、乳酸菌、酢酸菌など
これらの菌、それぞれの意識を持っている状態なわけですが、
では、人間の腸内に住みついて指令を出し、どのような人間の性質として表れているのでしょうか。
代表的な菌のさわりの部分だけ綴ってゆきますね。
・「 麹菌 」の性質 → 輪廻の世界で切なさに満ちた ‘ 存在していたい ‘
人間はみな、奥の意識ではこの映し出しの世界が幻想であるということを知っている。
それでもこの世界で幸せな人生を歩みたい → 人間にとって聞こえが良い綺麗ごとの言葉を抜くならば、我欲を堪能していたい
愛する人と一緒にいたい、愛されていたい → 恋愛感情(親子関係の愛情も含む)に浸っていたい
存在価値を見出したい → 他人から求められていたい
そんな対人間への想いから何度も何度も輪廻転生をした意識が
‘ 存在していたい ‘ という強い念として現象化している菌。
非常に重く低い周波数(意識レベル)で
被害妄想(人のせいにする , 社会のせいにする , 何かや神のせいにする )、自己憐憫、自己否定、自己犠牲、〇〇依存などなど
これらのような自分ではどうにもコントロールできずに引きづられてしまう状態、どうにもこうにも沸き出てきてしまう対人間への感情は、実は「 麹菌 」の得意分野です。
人間の臓器移植について深く考えてみたことはありますか?
重い病気や事故などにより、
心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸などの臓器の機能がなくなった人や低下した人に、他の人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療なのですが、
実は、提供したい側のドナーのマイクロバイオームが移植先でも‘ 存在したい ‘ という念で
ドナー登録をさせていたりします。
もちろんご本人はそんなことを認識できているわけではありませんが。
実際に臓器を移植された側の人間の性格が、臓器を提供した側の人間の性格と混濁してしまうという事象はよくある話。
人間都合の善意を一度俯瞰して観てみると、
その善意の奥では、どうしても ‘ 存在したい ‘ という念を持つマイクロバイオームによって動かされているということも観えてくるかもしれません。
・「 納豆菌 」の性質 → いつまでも引きづる ‘ しつこさ(粘着質) ‘
同じように粘り気のある食品は他にもありますが、「 納豆菌 」の粘り気は執拗なもの。
臭みと粘り気からも性質が表現されていますね。
こちらも重く低い周波数(意識レベル)で
過去の失敗事象や人間関係での恨みごとなど、いつまでも引きづる念が現象化した菌。
表面的には偽善な表情をしていても、実は腹の中ではそのできごとを執念深く想い続けていたり・・・。
そんな自分の性質を隠し通すのってしんどくないですか?
・「 乳酸菌 」の性質 → ‘ ひとりでは何もできない、自分で考えられない ‘
精神的なことも含め自立することへの不安からの自分で考えることの放棄、誰かの世界で従って安堵していたい、生き方を誰かに頼っていたいというような、ある意味怠惰な念が現象化した菌。
・「 酢酸菌 」の性質 → 対等な関係性ではない ‘ 共にありたい、共に歩みたい ‘
あなたについて行きたい、あなたに従いますのでお共させてくださいのような
戦国時代で言う将軍に尽くす軍師の念のようなものが現象化した菌。
ちなみに、「 黒カビ 」はお風呂や湿度が高い部屋など湿気が溜まりやすい所に発生していますが、
それは人間の ‘ 愛されたい ‘ という強力な情念 = 「 怨念 」の現象化。
もしもお家の中で黒カビが発生しやすいのなら、
自分の情念を冷静に観察してみてください。
このように人間の念が現象化した菌たちの性質は
やっぱり現代の人間の性質ともリンクしているわけですが、
詳しくは今後の動画配信にてお伝えをしてゆきます。
‘ 人間は食べたものでできあがっている ‘
「 菌 」を食べ続けることで
「 その菌の性質 = その人間の性格 」が形成され続けるということなのですが、
ここまで読んでくださっているあなたの腸内に
これらの菌たちが生息しているのなら
やはり認めたくない、そんなはずはない、聴きたくないって
ざわつく感情をあげてくるかもしれません。
それも最初は仕方のないことです。
だって自分という菌が消されるかもという危機に直面しているわけですから。
でもね、新次元仕様へのアップデートをなめてはいけません。
これまでの当たり前は、これからも続く当たり前ではないのです。
もうこれらは旧バージョンだったのだと
これぐらい根こそぎひっくり返されなければ
何千年も変われなかった人間意識が変われるはずがなかったのだと
勇気をもって、覚悟をもって
‘ 変化の時 ‘ を受け入れられますか?
変化の時





