天体とか、宇宙人とか


人間はどうして
自分の内面意識から外側に映し出した「 自分の意識 = 星々 」の距離を測るようになったのだろうか。



太陽、月、火星、金星・・・



物質次元の地球から見る「 意識 = 星々 」は
人間視点・観点から、すべて物的な物なのだと捉えた結果、
〇〇探索機などというとてつもなく無駄なものまで発明することになってしまったよね。



「 人間を構成する意識の概念 」として使われ、
その後人間の集合意識で外側に映し出されただけの
火星や月にほんとうに移住する気?



ほんとうの天体の概念を理解したときには
それら物的観点での考察がいかに陳腐なロマンスであったのか
とてつもなく落胆することになるよ。



すべての視点・観点を
物的出発ではなくね
霊的出発に変換してみてください。



そうするとね



これまで使えていなかった
目に見えない奥という意識から
目に見える表へ現象化(物質化)という
多角的視点・観点の分析意識が
頭角を表すようになるよ。



太陽系惑星の星々というものはね、
ほんとうは人間をつくる際に使われた「 それぞれの意識(働き)の概念 」のこと。




人間観点からの時間軸で言うところの
物質次元地球が現象化するまでの工程という意識の働きを
パーツごとに天体として見ているだけなのだ
とも言い換えることができるかもしれない。



これまでの次元の人間は、
どうしても目に見えない意識に対して
物的に証明できないからという理由で
真実を捉えることができないね。



外側に映し出された「 意識 = 星々 」に名前をつけては
人間観点で信じて認識し、物的なものとして考察してしまう。



距離や重さ、回転などもね
調査したところで
こうであると、これまでの人間観点で捉えて定めたことを
また信じて認識してを繰り返して
現象として映し出しているだけ。



人間それぞれが
真摯に自分の内面意識を観て考察し
自分の内面意識から外側に映し出して見ている世界だったんだと認識するまでは
この世界の真実にはたどりつかない。



物質至上主義思考の男性側が中心となって映し出されてしまっていた世界だったからこそ
無意味な研究もいつまでも繰り返されることになったんだね。



霊的世界(目に見えない奥という意識世界)を信じない以上は
いつまで経ってもなにも真実は解き明かせない。



「 宇宙人 」という概念に関しても同じく。



「 宇宙種族 」という言葉についても、
どこかという ‘ わたし ‘ の外側に映し出された物的観点から捉える星からきた〇〇星人だの、
どこどこの星と交信してるだの、
すべてが物的人間観点からの認識のもと発信している人間もいるよね。



〇〇星人という言葉を聞くと
人間はどうしても
物的な自分と同じように物的ななにが存在するイメージをしてしまい、
わたしは元々〇〇星人でその星のことを覚えているんだ
などという錯覚 = 思い込みにまで陥るようになってしまっている。



「 意識 = 星 」の名前と聞くと
どうしても自分の外側に映し出される物的観点からのプレイスで考えてしまうのだ。



これが大きな大きなトラップ。



人間の視点・観点からの認識ステージにより
自らが自らを陥れてしまい、



自分の外側に映し出された物的なもの・こと・人間に焦点をあてすぎて
自分の内面意識をつくりあげている「 意識(働き)配分 」というものが
解らないようになってしまっているんだ。



わたしたちの個人セッションやセミナーなどで
必ずお伝えしているひとりひとりの「 宇宙種族意識 」



これは、
その個人個人がもっている意識配分による「 意識の働き = 使い方 」としては
どのような性質・特質があるのかを陰陽でお伝えさせていただくもの
であり、



どのように使いこなしてゆけば
‘ わたし ‘ が決めた意識配分で ‘ わたし ‘ の「 魂からの望み = シナリオ 」を歩んでゆけるのか
アドバイスをさせていただいているもの。



どの意識にも
陰と陽の使い方があり
その意識の使い方によって現実への映し出しも変わってくるよ
ということ。




これまでの次元で流行ってしまった洗脳や心理作戦かのような法則で
自分や相手(外側)をコントロールするものではなく



自分がもっている意識配分の特性・特質・使い方を知って
自分の「 魂からの望み = イマジネーション 」の映し出しである人生が心地よく進んでいくように
それぞれの意識をマスターしていこう、ということ。



これまでの次元での男性側(男性性・人間視点観点・物的出発観点)中心の対処から成る
自分や相手をなんとかしようとするやり方はもう限界でしょ?



そんなふうに
外側に対して・物的なものに対して
なにをやっても結局すべてうまくいかなくなってきているでしょ?



これからの新次元ではね、



女性側(女性性・全体性視点観点・霊的出発観点)が主となり
自分の内面意識にあるそれぞれの意識をマスターし
外側への映し出しを変えてゆくのです。



これまでの
男性側中心・物的出発観点からの
外側中心の映し出し世界に慣れてしまっている思考認識を変えていく作業は
簡単ではありません。



何度も何度も自分の体験をもって繰り返し分析をして試し、
一歩一歩進んでゆかねば解らないことです。



とことん自分の究極の闇である認めたくなかったことにも
真摯に向き合わなければなりません。



でもね



諦めずに自分という魂を信じてやり抜いた者だけが
観ることができる景色があるんだよ。



だからね



‘ わたし ‘ という個がやり抜くと決めたのなら
途中で投げ出さずにやりきろうよ。



‘ わたし ‘ だけの真実を観ようよ。