宇宙種族意識と意識の使い方

人間それぞれの表現は、
その者が色濃くもつ宇宙種族意識意識レベルによって大きく変わります。



例えばピアニスト。



ストリートピアノで活躍し有名になったピアニストはたくさんいらっしゃいますが、



同じピアノで同じ曲の演奏をしても、
演奏者の宇宙種族意識の配分と意識の使い方によっては
奏でられる「 音 = 周波数 」が異なり、全く別の音楽に聴こえてきます。



演奏者がピアノを自分が弾いている、そのような意識で奏でる音楽

演奏者がピアノと自分と共同で弾いている、このような意識で奏でる音楽



人間へテクニックなどをアピールするために自分自身を主張する弾き方で感情に訴える音楽

空間と空気感を感覚でつかみ、その場に合った音の波動を曲に乗せてお届けする音楽



表面的、一時的には、
テクニックを披露し自分をアピールする弾き方の者が目立って人気になるのかもしれない。



なぜなら、こういった音楽性は心に響くよりもいち早く脳を刺激し、「 欲意識 」からの感情を高ぶらせてくれるから。



これまでの日本人の意識レベルと日本人に多い宇宙種族意識配分からすれば、
このような演奏は理にかなったものなのかもしれない。



一方、ピアノと自分または空間が一体化して奏でる音楽というものは、
心とカラダがリラックス状態になり、魂の癒しにも繋がってゆくもの




カラダや心の痛みが軽減される
胎教に良い
聴いていると心地よくなり眠れる
子どももとてもやすらかになる
などなど



同じピアノで同じ曲を奏でたとしても、
その「 音に乗る波動 = 周波数 」が変わり
心とカラダ、そして魂にまで全く違う影響を与えるのです。



では、その宇宙種族意識って何?ということであれば
1stセミナー 」から順番に動画をご覧いただけますと詳しく解説しております。
また「 宇宙種族意識別フォーカス解除セミナー 」の動画では、それぞれの意識を深く掘り下げて解説しておりますので、合わせてそちらもご視聴いただけますと理解が深まってゆくことと思います。



今回はある3名のピアニストさんたちを鑑定させていただき、
宇宙種族意識配分の違いからの
「 意識 = エネルギーの使い方 」の違いを少しだけ簡単にご紹介していきたいと思います。



・ フリースタイルピアニストとして有名になったある男性ピアニストの色濃い宇宙種族意識の配分は
「 リラ意識 」「 アンドロメダ意識 」「 オリオン意識(蛇の方) 」。

耳コピやマッシュアップ、即興演奏を得意とし、速さやテクニックを披露する。
誰かの曲も一瞬で転写し、自分の世界観にアレンジして鍵盤をしっかりと打つ演奏スタイル。

「 リラ意識 」を色濃くおもちのため、
‘ 自分が注目されたい ‘ という根底で
「 アンドロメダ意識 」を耳コピの技術などテクニックのエネルギーとして使い、
「 オリオン意識 (蛇の方) 」を念を叩き込むエネルギーとして使っている状態。



・ 絶対音感 , 即興演奏を得意とし有名になったある女性ピアニストの色濃い宇宙種族意識の配分は
「 ベガ意識 」「 カシオペイア意識 」「 プレアデス意識 」。

主にカバー曲を披露する。
とにかく全身で感情を表現し、視聴者の声にしっかりと答え承認してもらうことがステータスとなる演奏スタイル。

「 べガ意識 」を色濃くおもちのため、
とにかく ‘ 比較からの主張したい ‘ という根底で
「 カシオペイア意識 」を承認欲求として使い、
「 プレアデス意識 」を感情を剥き出しにするカタチで使っている状態。

「 プレアデス意識 」を「 我欲として使うカシオペイア意識 」と掛け合わせているということが
自ら考えたというペンネームからも見事に表現されている。



・ オーストリア ウィーン在住のクラッシック系男性ピアニストの色濃い宇宙種族意識の配分は
「 シリウス意識 」「 カシオペイア意識 」。

素人でも聴けば一瞬で分かるような、平和で軽やか、優しさに満ちあふれた音色を奏でるクラッシック界の新時代を担う存在。

「 シリウス意識 」を色濃くおもちのため、
多角的視点・観点で奥から表へ表出する芸術性として意識を使いこなし、ピアノも空気感もすべてが対等という感覚で一体となって奏でている。
さらには、「 欲意識 」である「 カシオペイア意識 」をも「 意欲 」 として見事に使いこなしている状態。



これは、人間観点でそれぞれのピアニストを評価しているのではありません。



全体性意識からの観点で観察し、分析したそれぞれの宇宙種族意識の使い方の解説の一部です。



ピラミッド社会を信じてきたこれまでの人間にとっては、苦手とする「 シリウス意識 」



今後の未来にとって、
この意識を使いこなせるかどうかが
どれほど重要なのかを理解していく必要があるということなのです。



自分を誰かに主張したいという思いでもなく
自分が注目されたいという思いでもなく



ただただ自分の奥の感覚を捉え表現することの楽しさ , 芸術の美しさを
人間だけでなく、物も空気(空間)も一体となってみんなでわかち合いたいという軽やかな循環の意識。



本物の平和というハーモニーを奏でられる日を待ち望んでいます。

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