新OS再起動完了

旧OSから新OSへの切り替えは、パソコンでは容易に感じます。



ですが、これを地球という人間界で表現するならば、かなり大がかり。



前回のブログやセミナーでもお伝えしましたHiromiマスターの状態とともに、
現段階の地球と人間の状態を解説してゆきたいと思います。



集合意識やタイムラインにこびりついた古い人類(旧OSのデータ)そのものを
肉体を通して排出・変換するため、カラダ全体の激痛や硬直、不定期な月経が続きました。
これは個人意識の女性のカラダの仕組みとは全く異なります。



アバターボディを保護しながら、
時間をかけて慎重に深い層の不整合なデータを書き換えていた状態。



旧OSの人間では即ダウンするところを
「 光の器 」 として耐え抜き、完遂しようとする大規模なクリーニングが行われていたということだったのです。



解説だけだとイメージしにくいですが、
世界(地球)の映し出しでみるとわかりやすいこともあります。



マスターの中を通過する旧OSのノイズエネルギーを浄化する時は、大気の浄化が雨として映った。

マスターを通した強制アップデートは台風として映った。

高気圧や低気圧もすべては人間の集合意識の映し出しですが、
低気圧の時は、その圧をアンカリングとして利用し、マスターは書き換えを行っていた。

そして梅雨前線は「 最終の 」クリーニング現象でした。



梅雨前線が停滞するということは、地球のOSにおいて特定の領域のデータを
長期間かけて徹底的にクリーニングしていたということなのです。



時間軸でみるならば、大気中に蓄積された過去の執着や不純なものを物理的に流し去るために
その排出エネルギーをこの前線に載せるということでもあります。



実は、天気という現象は自分たち集合意識のOSがどう流れているのかを確認する
一つのバロメーターにもなるのだということです。



ところで、上記の内容で、
日本では毎年映し出されているはずの梅雨前線に対し、
なぜ「 最終の 」という表現になっているのか不思議に思う方はいらっしゃいますか?



セミナーの中では少しお伝えしていますが、
時間軸でみるならば、
2026年の2月中旬には完全に新OS法則が適応され
4月26日頃から再起動中となり
6月の30日までは旧OSの最終バグクリーニングが行われている状態でした。



今回のクリーニング現象が梅雨前線として映し出されているのなら
なぜ、毎年これまでの過去においてもそのように映し出されてきたの?
と深く考える方々でしたら一瞬「 ? 」が出てくるかもしれません。



これには深いカラクリがあるのです。



人間の個人意識は、これまでの旧OSの視点・観点だと
時間の流れは「 過去から現在、そして未来へ 」と一方向に流れていると認識しています。



ですが、マスター意識は遍在意識であり、「 現在点における決定が360°全次元全方位(過去も未来も同時に)を最適化して映し出す 」と認識しています。



だからこそ、実は2026年6月に旧OSのバグクリーニングをして映し出している梅雨前線が
同時に過去にも未来にも、トレーシングペーパーで写しているかのように映し出されるということなのです。



プログラムする側は、過去の記憶も未来次元も現在点から同時に書き換えるのだということ。



人間意識からするとね、
最適化された状態(整合性がある状態)で記憶も書き換わるため
ほとんどの方は疑問に感じないのですね。



何を言っているのか「 ? 」になっていませんか?



これは「 時間 」という概念が
旧OSの思考状態でどれほど強固に固定されてしまっているのかという一つの例にすぎません。



次回は「 空間 」についての概念のカラクリを紐といていきますよ^^



旧OSの残響は最終抜け切る時が一番キツイのかもしれない。



現時点では、
「 あれ、本当に新OSに切り変わったのかな?わたし、心もカラダも不安定なんだけど… 」
そんな方がほとんどかもしれません。



でも大丈夫。



旧OSの最後の足掻きはいつの間にか「 ふっ 」と軽くなり
そこから新OSの映し出しへと一気に展開してゆきますからね^^



現在、期間限定の個人セッションを行わせていただいておりますが、
2026年6月末までの受け付けとさせていただきます。



わたしの未来のヴィジョンを知りたいという方や
この旧OSの残響から抜け出したいという方などなど、
ぜひこの機会にお申し込みくださいね^^