男性のシェアスペック


女性の痛みを共感・シェアするスペックをなくした男性。



結婚の誓いの言葉でもあるように
それらを守った男女は果たしているのだろうか?



実際、一年を通しても
女性側のほんとうに体調が良いと感じる日なんて数えるほどで
結婚の誓いなど一時の気休めでしかないであろう。



体感覚をもって、
少しでも男性側が共有する映し出しになれば
女性側の体調は優れていく。



しかしそんなことなど皆無なのがこれまでの次元。



女性側の心身の痛みを共有する映し出しにならないあげくの果てに
男性側は最終的に大きな痛みを伴う病気を起こすという映しになる。



この展開はこれまでの次元では当然のこと。



なぜかって?



それは、存在担当である女性(女性性)側が
‘ わたし ‘ の本音からの ‘ 痛み ‘ を思考で認識したくなくて
何か他の都合の良い事にすり替えたり
薬などを使って瞬時に押さえ込む
という選択をするから。




だから、当然のごとく
現象担当である男性(男性性)側の状態は
‘ わたし ‘ の本音からの ‘ 痛み ‘ はシェアして現象化することなく
自分にとって都合の良いことだけをシェアしたがるように映し出される。



ほんとうの男女のパートナーシップでの幸せとは
笑い合い、喧嘩し合い、愛し合い、子を生み暮らすなど
そんな表層観点での話ではない。



‘ 痛み ‘ を理解し、共有し合うこと。

生きているという体感覚である ‘ 痛み ‘ を理解することなのだ。




生活のためといって心身に鞭打って薬を飲み仕事に向かってしまう…
家のことを誰もやってくれないという認識で自分がやるしかない状況を作ってしまう…
自分の心身を無視して無理をして他人の話を聴いてしまう…



‘ わたし ‘ の痛みを ‘ わたし自身 ‘ が認識理解してあげることから逃げていたら
男女のパートナーシップは何をやっても決して実らないよ。



女性側にしかないと思い込んできた ‘ 痛み ‘ も
男性側が体感覚をもって共有できたのなら



どんなに
男女のエネルギー(女性性と男性性のエネルギー)がバランスよく循環することか。



‘ 痛み ‘ を共有できずに
いいとこ取りばかりで
そんな男性(男性性)は女性(女性性)に何が与えられると思う?



そこから与えられることなんて
「 欲 」しかないんだよ。



ほんとうに『 ヒト 』がこころを解き放てるのは
‘ まごころ ‘ を体感したときだけだ。




女性側は自分の思考(男性性)で自分の本音の痛み(女性性)をシェアすること。

男性側はパートナーの女性もしくは自分の目の前の女性の ‘ 痛み ‘ を体感覚をもってシェアすること。



男性に委ねて与えてもらうような無意識でもなく
男性に心身の負担も体感覚をもってシェアしてもらうという認識へ。



内面認識を変えれば
パートナーシップも人間関係も世界もすべての映しが変わってゆく。



必ず変わる。



まずは女性側のアップデート。



ほんとうの男女のパートナーシップは
陰陽すべてを5感でシェアすることからはじまる。



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