香りと周波数

すべての答えは ‘ 匂い ‘ にある。



軽く高い「 周波数 = 意識レベル 」の食べ物を識別する方法のひとつは、 ‘ 香り ‘ です。



‘ 香り ‘ 、’ 匂い ‘ 、’ 臭い ‘



鼻で識別する人間のセンサーは
様々な言葉で表現していますね。



では、その ‘ 香り ‘ と「 周波数 = 意識レベル 」の関係性を簡単に説明すると、



自然に ‘ いい香り ‘ がする食べ物は周波数が軽く高く
‘ 不快な匂い ‘ になるにつれ周波数は低くなってゆき
‘ 臭い ‘ 食べ物は周波数が重く低いということ。



前回までの記事をお読みいただくと納得していただけるかと思うのですが、
残念ながら、日本で扱う発酵食品はほとんどが ‘ 臭い ‘ に分類されてしまう周波数のもの。



ですが、発酵食品すべてが周波数が低いというわけではないのです。



例えば
バニラやコーヒーは発酵させて作られるものですが、



バニラは、
バニラの元となる実を発酵させ
マイクロバイオームにより匂い成分を変え
それを乾燥させ、みなさんが知っているあのバニラの香りができあがります。



こういった ‘ 良い香り ‘ のする食品は周波数が軽く高いと言えます。



コーヒーは、
発酵が問題なのではなく
生産地域の場所とコーヒーに対する生産者の想念が重要なのです。



生産地域の場所とは、
低地栽培か高地栽培か(低地になればなる程人間の重たく低い念が溜まっているため)。



生産者の想念とは、
コーヒーの栽培や収穫をやらされていると被害者意識で取り組んでいるのか
コーヒーを愛し真心で取り組んでいるのかということ。



特にコーヒーはフルーツなので
その水分に人間の感情、想念が転写されやすい。



例えば
気性の荒い者が栽培や収穫をすると、
焙煎が浅かったとしてもエグミ、渋味、苦味のあるコーヒーになってしまう。



‘ 良い香り ‘ がするものはもちろん周波数が軽く高い。



低地栽培で、さらには労働として嫌々やらされている者が扱うコーヒー豆は、
その意識がコーヒー豆に転写されるため
どうしても周波数が重く低くなってしまう
ということです。



そして話を日本に戻しますが、
日本の発酵食品のほとんどには「 麹カビ 」が含まれるため、’ 匂い ‘ も不快と感じるものばかり。



だからね、
それらを食すと、’ 鼻 ‘ を通して ‘ 匂い ‘ から意識アタックをして周波数が重く低い意識になるため
ほんとうの意味で明るく軽やかな日本人はなかなかいないのです。



また、発酵食品だけでなく
‘ 臭み ‘ のあるものは野菜でもたくさんありますね。



キャベツ、ブロッコリー、大根、玉ねぎ、ネギ、ニンニク
などなど



まだまだたくさんあるのですが、



こういった ‘ 匂い ‘ が不快に感じるものを
本来、人間は鼻のセンサーを使ってサードアイで必要か不要かを識別していかなければなりません。



五感の ‘ 匂い ‘ センサーは様々なケースで発揮されるものなのです。



怪しい人物への表現としても
「 あいつ、なんか匂うな〜 」なんて言ったりしますよね。



そんなわけで、
意識レベルが軽く高くなると
‘ 臭み ‘ のあるものは一切受け付けなくなり自然と食べられなくなります



調理して ‘ 臭み ‘ を無くそうとしても周波数が上がるわけではありませんので注意が必要です。



‘ 人間は食べたものでできあがっている ‘



周波数が重く低いものを食すということは、
その人間も同じように周波数を落とすということ。



「 周波数 = 意識レベル 」を落とすことで何が問題なのかと言うと、



重く低い意識レベルでは、
どうしてもその重く低い集合意識に巻き込まれて見たくない現実を見ることになり
本来の純粋な自分ではない菌の感情にのみ込まれて対人関係にばかり焦点が当たる環境に陥り
それゆえに非常に狭く限られた視野でしか物事の選択ができなくなり
生きる意味が我欲に陥ってしまうということ。




そして、消化し切れない負の感情のループを作り続ける菌が発酵をし続け、
口臭や体臭の原因を作り出したりもする。



言うまでもなく、腸内環境が荒れれば荒れる程
精神とカラダも好ましくない状態に陥ってゆくわけです。



だからね、シンプルに自分の便の ‘ 匂い ‘ でも自分の「 周波数 = 意識レベル 」は分かってくるのです。



周波数が軽くて高いものを取り入れていると
ほんとうに便の ‘ 匂い ‘ は全く臭くない。



そして軽やかに自分の魂のミチを選択し続けることができるようになる。



すべての答えは ‘ 匂い ‘ にあるというのは、そういうことなのです。

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