ヴィーガンを始めると
動物性のものを使った料理から植物性のものへと変換するわけですが、
わたしたちが提唱している ‘ オリエンタルナチュラルヴィーガン ‘ で
出汁やスープを表現するためには
色々と創意工夫が必要になってきます。
鰹出汁、いりこ出汁、鶏がらスープ、ブイヨン
これらの代わりになる出汁として、
一般的なヴィーガンの方々なら
野菜出汁、昆布出汁、椎茸出汁などを使って表現するかもしれません。
その中でも、
出汁としても活躍し、様々な料理に幅広く使われている食材の
「 きのこ 」。
「 きのこ 」は、神ながらの時代である縄文時代から、欲時代となってしまった弥生時代へと
切り替わるきっかけになった存在であり、
現在は、どの次元においても人間とセットで生息しています。
現代の欲人間観点からの栄養学においては、
「 きのこ 」は人間にとって有益な成分を含んでいてダイエットにも定評があると認識されている立ち位置にあるものなのですが、
実は、この「 きのこ 」も魂のアップデートの妨げとなるもの。
菌が物質化し、見える化したものが「 きのこ 」。
では、その菌とは何かなのですが
それこそが、人間が出す、とんでもない念が菌として現象化したものなのです。
「 執着 」。
だからね、
エネルギーの観点からの栄養学で言うならば
「 きのこ 」を食べれば食べるほど
あなたの腸内には
その執着菌が生息し
その執着菌があなたの心を支配して脳に司令を出し
愛情をはじめ、自分にとって浄化していかなければいけない様々な事象にどうしても執着してしまって、なかなか前に進めない…っていう負のループに陥るのです。
※ 菌類などマイクロバイオームにつきましては、「 Gift food 」の動画でも詳しく解説しております。
前回のブログ記事では「 五葷 」について、
今回は「 きのこ 」について。
これまでの欲人間栄養学の観点からでは知るよしもなかった
エネルギー観点からの新しい次元に必要な真の栄養学。
実はまだまだ人間が知らない
知ると知らないとでは天地の差となる食材もあるのです。
これまで、
仏教では精進料理など
様々な宗教において意識レベルを変えるための食事を実践してきたこととは思いますが、
これまでの僧侶たちが
意識レベルを上げられず魂の浄化など未達成のままなのは
「 きのこ 」など、
菌類の正体を知らずに食してしまっていたからに他なりません。
菌類たちをなめてはいけません。
菌類たちは、実は煩脳を活性化させるものたち。
もし本気で魂の意識レベルを上げ悟りの境地へいきたいと決意するのなら、
「 きのこ 」をはじめ、「 カビ菌 」など様々な菌類を食さないこと。
これが本当の精進料理なのです。
人間が出す負の念 = 湿気がなければ 「 きのこ 」は育たないし、「 カビ菌 」も現象化しません。
’ 人間は食べたものでできている ‘
これはみんなどこかで解っているはず。
では、あなたは一体何を信じ、何を食し、何として現象化しているの?
今、地球上に映し出されている万物は
人間の意識で映し出されている ‘ 何か ‘ なのです。
それを踏まえて見渡してみると、
あなたのこれまでの人間観点が変わってゆき
’ 食 ‘ に関しても真実が観えてくるのです。
一度、これまで信じてきたことをリセットし
あなたの眠っている純真な魂を呼び醒まして
第3の目でひとつひとつの感覚を確認してみてください。
あなたが本気であなたの改革を望むのなら
必ず ‘ 本当は必要のなかったもの ‘ が観えるようになってゆきますよ。
ヴィーガンの盲点





