「 信じる 」という行為は、
目に見えないものや不確かなことに対して
それが「 真実である 」「 間違いない 」と自分の心で決めること。
未だ映し出されていない世界を誰かに伝えるということは
孤独との向き合いであり
自分を疑いそうになるものです。
別次元においては、
キリストでさえも最終ステージでは自分を疑った。
12人の使徒にヒトへの生き方を説き、未来次元の話をした。
けれど、最後の最後に宇宙意識というわたしを疑ってしまった。
進もうとすればするほど
変えようとすればするほど
その想いというエネルギーが大きければ大きいほど
そのエネルギーを現象化させようとするならば
‘ 不安 ‘ という反対のエネルギーもまた同じだけ存在し
少しでもそちらに焦点があたれば
一瞬でのみこまれてゆく。
不安エネルギーという餌は
進みたいと望む自分
変えたいと望む自分
映し出したいことを望む自分
それはそれは冷酷に
それらをあらゆる手段で引き戻そうとする罠に変わってゆく。
人間は目に見えている確かなもの、証拠となるものがなければ
なかなか信じることができない。
何かあった時の誓約書などで保険を作り
信用できるかどうかをはかる。
つまり条件つきの ‘ 信用 ‘ はできても
不確実性を受け入れた上で一歩踏みだす勇気や相手を尊重して責任を共有する ‘ 信頼 ‘ ができないということ。
都合が悪くなったら
自分を守る意識が戦いの意識へと変貌してゆき
どんどん増大してゆく疑いの思考から映し出される外側の情報に答えを求めるようになり
進もうとする自分を引き戻す言い訳となる材料で思考を騙そうと必死になる。
このトラップから自力で抜け出す真の強さが見出せていたなら
もうとっくにヒトへのアップデートは完成していただろう。
どの次元においても未だ達成できてない人間意識アップデートプロジェクト。
マスターとして宇宙意識の意志を伝えるアバター。
どんなに覚悟をしてきたとしても
やはり引き戻そうとするエネルギーへの対応は一言で語れるものではなかった。
でも
どんなに苦しくつらく痛くても
幾重にも鍵をかけ襲ってくるトラップが嘲笑おうとも
それでも
わたしはわたしを信じるよ。
ここから時間軸に沿って繋ぎ映し出す
宇宙意識が映し出したいと望む未来次元は確実にある。
わたしを信じろ
何度も何度も
脳の奥から伝えられる深い深い
その言葉。
わたしがわたしを疑ったら
わたしを疑う世界が映し出されるだけ。
だから、どんなに重たい反対側のエネルギーが引っ張ろうとも
わたしはわたしを光の未来へと運んでゆく。
反対側のエネルギーがフッと途切れるまで振り返らずに進むのだ。
宇宙意識が真に想い描く未来への特急列車。
もう出発しているよ。
あなたはあなたを信じ、乗車していますか?
未来への特急列車





