猫、犬、馬、ロバ、牛、羊、豚、カンガルー、アルマジロ、蛇、ワシ、鷹など
これら動物さんの共通点って何だかわかりますか?
それは、
楽器に使われている動物さんたち。
昔は象や亀も楽器に使われていました。
現在では
楽器の改良により動物性のものを使っていないものも生産されてはいますが、
やはりオーケストラなどで使われる高級な楽器には
必ず動物性のものが使われています。
動物性の楽器の方が音の奏でられ方が違うとかなんとか・・・
古い次元においては
動物の魂を人間へと昇華させるために
動物の一部を楽器に使って奏でることで供養になると信じらていたり。
人間の我欲による生産性を重視した楽器の時代では
動物の乱獲と動物の奴隷性が当たり前になっていたり。
どこまでもアップデートができていない人間都合の意識から出てくる残酷な言い分なのですが、
そもそも人間が楽器に動物性のものを使って奏でようとした発端は何だったのでしょうか。
それは「 人間 = 個人意識 」と「 動物 = 全体個意識 」の掛け合わせを行い人間の意識をアプデートする予定だったペルシャ次元に遡ります。
様々な感情とともに光と闇が交錯し、
目に見えないエネルギーを捉える意識から遠のいてしまった人間。
それゆえに、
動物を掛け合わせるという意味合いが
物的に表層意識だけで捉えられるという大きな間違えに至ってしまった。
何かを大きく変えようとする次元においては
光の意識が強まれば強まる程、闇の意識も同じだけ迫ってくる。
そのような背景のなか、
我欲で万物を人間に取り込むという様々な行いが横行し
それが変わることなく、この現次元まで持ちこされてしまっているのです。
※ 動物と人間の関係性に関しましては
「 2ndセミナー 」または「 エナジートランスフォーメーション 」の動画でより詳しく解説しております。
動物性の食、衣類、スポーツ用品、楽器など
現在では条約により動物に関する扱いが少しずつ変わってきてはいるのですが、
目に見えている部分だけで判断し
背景や土台の部分を観ることができない意識レベルの人間がほとんどのこれまでのこの世界。
やはり食べ物だけでなく、人間が使用するもの全般に動物性のものが平気で使用されているという事象は未だ続いています。
ほんものの演奏とは、
本来は人間のエーテル体である動物さんとともに奏でるあたたかい愛に包まれた感覚を表現する演奏。
それが奥深く魂に響く音となって伝わるのです。
440Hzが悪魔の周波数だの
ソルフェジオ周波数が心地の良い周波数だの
人間都合の観点から様々な科学的見解がなされているようですが
奏でる人間の「 周波数 = 意識レベル 」が一番重要だということが抜け落ちているようです。
どんなに良いとされるヘルツの音を奏でようとも
奏でる人間の周波数がミックスされれば
本来のヘルツの値からは遠のいて伝わっているということを知らなければならない。
音叉やクリスタルボウルなど
スピリチュアル的なアイテムを用いたとしても
現次元の現段階の意識レベルの人間がその周波数通り、ヘルツ通りに奏でるということはできないのです。
それらの音で、一時的にはカラダと心が癒され改善するように感じる者がいたとしても
決して根本解決には至らないということ。
どこまでも、何においても
人間が出す「 周波数 = 意識レベル 」が重要だということです。
だから食材においても、衣服においてもそれは同じ。
周波数が重くて低い者が野菜を持てばすぐに腐ってゆくし
周波数が軽くて高いものが野菜を持てば長持ちしたりする。
周波数が重くて低い者が服や靴を扱うとすぐに汚れるし傷む。
周波数が軽くて高いものが服や靴を扱うと長い間キレイで傷まなかったりする。
本来心地よく聴こえるはずのオーケストラだって
なぜかうるさく暗く感じたりするのは
それを奏でる様々な人間の重たく主張する周波数と動物の悲痛な念の周波数が入り混っているからかもしれません。
複合的に重なりあった人間が映し出しているこの地球という舞台。
あなたの舞台には
あなたが掲げた心地よいシナリオが繰りひろげられていますか?
これまでの混沌としたこの世界で
集合意識の周波数に入らずに
‘ わたし ‘ の感覚を信じ抜いて歩み続けるのって
神が人間になって体験してみたって本当に大変で勇気がいることなんだってわかる。
だけど
‘ わたし ‘ のほんものの感覚を信じ抜いて歩んだ先には
必ず動物も人間もあらゆる万物が
愛と豊かさに満ち溢れた光のオーケストラを奏でられている世界がある。
だからそのわずかな光の灯台を見失わないで。
フェイクの世界はあなた次第でいくらでも真実に変えられるんだから。
光のオーケストラへ





