呪術から目醒めさせるヴィーガン


人間は
悩んだとき、岐路に迷ったとき、自分自身で考えることが難しいときなど



未来をアドバイスしてくれる誰かに相談してみたり
統計学である占いに頼ってみたり
瞑想したりと



現代に至るまで、多くの場面でスピリチュアルを活用してきています。



でもね、安易なスピリチュアルの活用の仕方は本当に考えものです。



なぜなら、
そのスピリチュアルを提供している側の意識レベルや色濃く持っている宇宙種族意識によって
繋がっている奥、視点・観点、エネルギーの使い方が雲泥の差になるから。



実はこれ、その提供側がヴィーガンかそうでないかでも、鑑定の結果やアドバイスのセリフが大きく大きく変わってきてしまうんですね。



特に動物性のものが好きな鑑定士の霊視などは
そもそも繋がるのは必ずルシファー側。



個人の我欲を満たさせるような霊視からのアドバイスになり、
人間のアップデートへのアプローチは全くできないのです。



皆さんがこれまでに信じてきている偽りの天使像、
〇〇エル、〇〇〇エル、〇〇〇エル



これら全部どこから羽が生えていますか?



それらはこの世界に映し出されている何かたちと似ている、というか何かたちが奥に潜んでいるからこそ、そんな姿カタチでイメージされるのだと気付かなければなりません。



本物のスピリットは、そんなところから羽が生えるようなエネルギーではありません。

※ 詳しい解説は、「 Secret of shadow 」の動画をご覧いただければと思います。



そもそも、占いというものは呪術なのであり
大概当たるように仕向られるのは当然なのです。



例えば、
「 最近リビングかどこかの部屋に新しい置き物を飾りましたか? 」
なんて、鑑定士の方から質問をされたならば、
何かアドバイスのセリフを期待しているあなたは、とっさに頭の中で最近置いた物を探し始めてしまう。
そうやって匠な質問と、相談者のすがる気持ちが一致しながら思い込まされてゆく、その鑑定士の言ったセリフを信じ映し出していってしまう、それっぽいことを探し出してしまうというのが、もう呪術なんです。



そしてはっきりと言いますが、
動物性食の方々が繋がるチャンネル(チャネリング)は必ずアーリマン・ルシファー側。



‘ わたし ‘ の悩みを根本解決するどころか
アドバイス提供側さえも気付いていないうちに
どんどん本物のシナリオから外れた反対側のミチのアドバイスが出てきてしまう。



最初は人間欲にとって都合が良いことばかりが耳に入って、それを信じればミチが開けるような気持ちになるかもしれない。



でもね、気付くんですよどこかで。



あれ?なんかまた同じ悩みをループしてるかも・・・ってね。



だからね、
スピリチュアル提供側が本物かどうか見極めるには
まずはヴィーガンかどうかなんですね。



世界の平和を謳うはずのスピリチュアル提供者たちが
そもそも屠殺の意識を汲取れないなんてエセだと気づきませんか?



なぜ動物や植物や鉱物など人間以外の意識がどんな意識なのか、波動なのか汲取れないの?



なぜ本物のスピリットと繋がれないの?



なぜ本物の宇宙意識が伝えるフリーエネルギーの叡知が認識できないの?







日本は、時間軸で言うならば、実は約1200年もの間肉食ではありませんでした。



肉食が始まってしまったのは江戸時代以降からなんです。



深く物事を考えない人間は、
権力や人脈があるような誰かが信じたことや創り出した世界観を信じ
特に自分の我欲にとって都合が良いことにおいては当然疑ってみることもしない。



思い込みでただ生きている



そんな呪術にはまった者ばかりで出きあがっているのが今の世界なのだ。



サンタクロースは本当に赤い服なの?
というか、サンタが創り出されたのは人間のどんな欲意識からだったの?

年末に年越そばを食べるのは当たり前なのか?
そもそもそれを思いついたのは人間のどんな欲意識から?

神社はほんとうに参拝するところなのか?
人間が都合よく神と崇めて我欲から願いごとをすることは一体これまでどんなことを招き映し出してきてしまったのか?

などなど



これまで生きてきた中で当然のように行ってきた行事すべてを疑ってみてもよいかもしれません。



同じように ‘ 食 ‘ も、一度これまで当然かのように食べてきているものを疑ってみてください。



狭いゲージで飼育した牛、豚、鳥を大人まで生かし、
ある程度育てば後は施設へ。



人間がうしろめたさを何とか隠しながら行う「 命の授業 」なんて、
人間の欲都合の解釈しか生みません。



人間の欲意識はどこまでも人間を養護する言葉を紡ぎ出すだけ。



真実を認識して自分を根底から変換させる勇気がないから。



新たな次元へ進むにあたって分けられる基準は
やはりヴィーガンであること。



でもそれは人間都合の菜食主義という意味合いのヴィーガンではありません。



全体性バランス主義







人間はどこから何を間違ってしまったのか?



どうしてとてつもなく長い間、意識がアップデートできずにいるのか?



なぜ戦争やいじめ問題、人間関係の不仲、健康問題や情緒の不安定、自分のシナリオのミチが奥からわきあがってこないなど、不安な世界の映し出しに巻き込まれていて、



‘ 本物の生きる意欲 ‘ でエネルギーが使えないのか?



一旦立ち止まってよくよく矛盾を考えてみて。



あなたが一番触れたくない、変えたくない、だからこそ気づきたくないと思っているところこそが



呪術から抜け出す鍵なのだ。



痛み、苦しみ、悲しみのない本物のフリーエネルギーを生み出す世界を映し出すのは
本当はとてもシンプル。



あなたという個人個人の欲意識の使い方が本物に変わったとき



あなたの眠っている魂は



本物の平和な美しい世界に導かれてゆくのです。




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