愛の土台


君に伝えたい愛がある。



「 生まれてきてくれて、ほんとうにありがとう 」



ほんものの言葉。



たったこれだけで



だけどたったこれだけの



このエネルギーが



君にも、君にも、君にも、君にも



街ゆくすべてのものに



やさしくふり注いでいたのなら



わたしが目にするすべてはどんなに安心した世界だっただろうか。



「 君に会えてほんとうによかった… 」



この言葉のエネルギーを



映し出されるあらゆるものが



平等に受け取ることができていたのなら



どんなに安心して幸せな ’ わたし ‘ を表現できていただろうか。



ほんものの心がのった言葉は



どんな薬よりも
どんな大金よりも
どんな知識よりも
どんなスピリチュアルよりも



君の心を孤独から救う。



そしてその言葉は君の病気も、貧困も、争いも、災いもすべてを一掃するエネルギーとして



この世界最大のパワーをつくりだす。







この世界に足りなかったのは



この世界で君がほんとうに欲しかったものは



愛の土台だったんだ。







二元性の世界なんだから救われないものと救われるものに別れると信じる者もいるかもしれない。



ならば



そんな世界の法則ごと変えてしまえばいい。






人間も
人間以外のものも
存在するすべてのものがほんとうにやすらぐ世界



人と人が
人と動物が
人と植物が
人と鉱物が
人とスピリットたちが



すべての幸せを表現できる世界は必ずある。



必ずあるんだよ。







だからわたしはいつでも君に捧げたい。



存在してくれてありがとうって。