新次元に繋がるヴィーガン

日本次元においては、
一般的なヴィーガン料理に一番使う食材と言えば

「 大豆 」。



枝豆、味噌、醤油、納豆、豆腐、おから、豆乳
などなど



もはや日本人は「 大豆 」でできているのでは
と言っても過言ではないほどポピュラーな食材。



その「 大豆 」、
いつから育てられているのかというと
弥生次元から。



前前回のブログ記事でも触れた弥生次元についてですが、



‘ 我欲時代の始まりとなってしまった弥生時代 ‘ から
「 大豆 」は育てられていたということ。



それはつまり、
縄文時代から弥生時代に切り変わる時
その人間たちの意識とともに
その人間の意識から映し出される植物をはじめ万物の映し出し仕様もともに切り変わった
ということなのですが、



ではその「 大豆 」とは
一体人間の ‘ 何の意識 ‘ として映し出されているものなのでしょう?



それはね、「 繁栄 」。



え?「 繁栄 」ならとっても良い意識じゃないの?
そう思うかもしれません。



でもね、
一言に繁栄と言っても



その繁栄の意識が
どんな意識レベルの人間たちが出しているものなのか
意味合いが天と地の差にもなるのです。



残念ながら、
この弥生次元から現次元に至るまでの人間の意識レベルでは
「 欲意識 」を ‘ 我欲 ‘ として使ってしまっている状態



その意識レベルの人間たちが出す「 繁栄 」の意味合いは



もっとひろげたい
もっと大きくしたい
もっともっとたくさん欲しい



‘ 足るを知る ‘ を忘れた
もっともっと
といういつまでも満足できない、なれの果てはゾンビ化してでも欲張って存在したいというような
そんなとてつもなく重たい周波数のものなのです。



そんな人間たちの「 もっともっとの意識 」で現象化しているものが
実は、現在の「 大豆 」なのですね。



だからね、



「 大豆 」を食していると
もっとひろげたい、もっと大きくしたい、もっともっと欲しい
そんな際限のない不足感の意識
知らず知らずのうちに支配されてしまうのです。



インフルエンサーなんかは
この大豆の意識そのもの。



ダイエットに失敗する原因も
実はここにあったりするのです。







そして、ここからが本題。



そんな「 大豆 」の周波数と「 菌 」との関係性について。



人間観点からの解釈では、
「 大豆 」はタンパク質や脂質が豊富で他にも栄養素がたくさん含まれていて
特に日本人にとっては欠かせない食材。



現次元においては、
化粧品などにも含まれていたりと
「 大豆 」が含まれない食事をすることの方が難しいくらい何にでも含まれています。



だからこそ
これは日本人に向けてとても伝えにくいことなのですが、



醤油、味噌、納豆などなど



とてつもなく重たく低い周波数である「 カビ菌 」の周波数と一致しながら作りあげられるものこそが
日本の代表食の立ち位置に君臨してしまっているということが、



新次元の意識へとアップデートができない大きな原因となっている



ということで、大変なことなのです。



現代も様々な「 カビ菌 」が現象化しているわけですが
「 カビ菌 」の意識をひとまとめにするならば、



人間が出す「 怨念 」。



骨の髄まで蝕んで朽果てさせてやるというような
戦慄に満ちた念がゾンビ菌として
生霊として現象化しているもの。



例えば、納豆。



これは、
「 納豆菌 」という人間が出す「 しつこさ 」の意識が現象化したものと
その周波数と一致してしまっている「 大豆 」の「 もっともっと 」という意識がマリアージュしたもの。



これまでの人間観点では、
「 納豆を食べると粘り強くなるよ〜 」なんて
その菌たちが生息し続けられるような都合の良い言い伝えをしてきたこととは思いますが、



新次元の意識からみれば
それは「 しつこいほどもっともっとの欲 」の意識をもち続けているだけ。



どうしたって重たく欲次元を輪廻してしまう意識なのです。



自分の意識レベルがどのような位置づけになっているのかで
どんな菌たちと周波数が一致し
その菌たちに自分の意識がどのように支配されてしまっているのか。



これまでの人間意識とこれまでの地球次元の映し出しというものは
こういったカラクリだったのだと



真剣に捉え直す勇気が必要です。



人間の念から現象化した菌たちの生き残りをかけた戦いは
「 大豆 」に付着し引きずり込んでゆく様子からも



やはり現次元の人間たちの様子と同じなのだと気づいていくことと思います。



そもそも日本の社会というものが
会社が生き残る為の経営戦略なんていう表現をしたりしてしまうのも
こういった原因からなのですね。



現次元の日本は、
このようにアーリマンとルシファーの意識が混濁し、
アップデートすることなく輪廻の世界を映し続けているということなのです。

※ アーリマンとルシファーについては「 Spirit Sound 」の動画でも詳しく解説しております。



今回は「 大豆 」と「 菌 」についてのお話でしたが、
これは一言で語れるようなものではありませんので
今後の配信動画にて、より詳しくお伝えしていけたらと思います。



ヴィーガンをやってみても「 欲意識 」が収まらない理由、



それは万物をエネルギーの観点から捉えて選んでゆくことができていないから



人間はそもそも ‘ 食 ‘ の捉え方が違っていたのだと



ざわつく心を静め、リセットしていくことができるでしょうか?



やったものにしかわからないこの感覚。



一旦「 大豆 」からはなれた食事をしてみるのも
あなたの魂にとって、とても貴重な体験になるかもしれません。

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