精神性と意識レベル

海外の方が日本へ来ると、日本人の配慮に驚くようです。



お店でも、街中でも、どこでも日本人はとても親切だと言います。



さらに、スピリチュアル系の者たちは、日本人は精神性が高く意識レベルも高いと思っているようです。



ですが、宇宙意識の観点から観ると



現段階の地球次元において
日本人の意識レベルは一番重くて低いのです。



日本次元は最新バージョンであるのに、意識レベルは一番重くて低い。



え?どういうこと?じゃあ意識レベルって何?
と疑問になりますよね?



意識レベルが軽くて高いのは、全体性を考え俯瞰できる意識の状態。

感情を内包し、映し出すすべてがわたしだという意識であること。



朝目が覚めた瞬間から何を考えますか?



朝ごはん何食べよう
もうこんな時間、仕事の準備を急ごう
今日の予定は〇〇
〇〇さんは今何しているかな
〇〇さんのために〇〇しよう
〇〇さんにどう思われているかな
などなど



あらゆる瞬間に、’ わたし ‘ の我欲や人間に焦点を当てている思考になってしまっているということ。



これこそが、実は意識レベルが重く低いということになるのです。



日本人が繊細な感覚で他人に親切にできるのは、次元が最新バージョンであるため。



何度も輪廻転生を繰り返した者たちが集まっている次元であり、
意識の使い方が人間同士の配慮には特化している状態になっているのです。



日本人が何を食して、どんな菌がその指示を出しているのかにも関わっています。



それは前回の記事でも登場した「 麹菌 」。



時間軸で説明するならば、
「 麹菌 」のルーツはやはり「 欲意識 」を人間都合の「 我欲 」として使い始めた弥生時代。



何をすれば相手が喜ぶのか
何をすれば相手に気に入ってもらえるのか
何をすれば相手から自分を守れるか
などなど



すべての視点・観点が人間都合出発の我欲であり、焦点は対人間



そういうわけで、
人間同士で配慮することを得意とし
それが人間同士での評価に繋がると信じ
親切なことが美徳なのだと人間都合の観点で解釈し
それをすることで自分が良いことをしているという満足感を得る = 自分の価値 = 神からの観点でも意識レベルが高いのでは?
という傲慢な勘違いをしてしまっているということなのです。



日本人が言われている精神性が高いという意味合いは
あくまでも、人間都合の観点だったのだと
雷に打たれたかのように、一旦反省をしていかなければならないのかもしれません。



だって、
人間以外の動物、植物、空間 = スピリットなどの全体性のエネルギーバランスのことを考えて選択をしてきたことがありますか?



すばらしい接客をしながら動物性の食事を提供する飲食店
ペットを大事に育てながら肉や魚を食べる
魚を釣ってリリースする



このような矛盾でサイコパスな行動は全体性のことを考える意識からはほど遠い。



非常に重く低い意識レベルだとは思いませんか?



なぜここまで意識レベルが重く低くなってしまったのでしょうか。



それは日本人であることに勘違いをした誇りを持つことで
‘ 進化途中の人間 ‘ であることを忘れてしまっているから。



地球次元を映し出すワンピースであるそれぞれの人間は
その者が色濃くもつ宇宙種族意識配分と輪廻転生でのシナリオ作成時の辻褄合わせによって
「 生まれる次元 = 国 」が分けられています。



日本次元に生まれた者は、
「 欲意識であるカシオペイア意識 」を我欲で使ってしまったことで
輪廻転生すればする程、どんどん意識レベル状態は重く低い状態になってゆき



「 リラ意識 」を注目されていたい意識として
「 べガ意識 」を比べる意識として
「 プレアデス意識 」を良いとこ盗りをする意識として



そういった間違ったカタチで使ってしまったことで
本来の意識の使い方からは程遠い状態になってしまい



その象徴として
「 特別意識 = 天皇意識 = ピラミッド意識 」をつくりあげてしまったようです。



最新次元 = 最新のバージョンというものは、
繊細な感覚でもの作りができるようになっているため
一番安全で衛生的に整えられた次元だということ。



でも、そこに人間の価値の高低差があるわけではない。



むしろ、そんな最新のありがたいバージョンの次元に存在できるのならと、



本物の謙虚さで、スピリットの一部である自分として何ができるのか



自分の魂からの望みを思う存分発揮し表現してゆかなければならなかったのではないでしょうか。



我欲は、どうしても映し出された後のもの、こと、人間にしか焦点が当たらない。



人間同士での評価にしか価値を見出せない。



だから映し出される前に決定されている内面世界 = 内面意識の動向には興味を抱けない。



どうすればほんとうの意味での平和と平等で対等な世界が映し出されるのか。



動物も人間も悲しむことなく ‘ ONE ‘ になることが
今後の人間の使命。



人間の意識レベルが上がれば
本来の自分のエーテル体である動物の映し出され方も変わってゆきます。



未来次元では、畜産業などが存在するはずがありません。
もちろん釣りもやりません。
飼い犬、飼い猫をひとりで住まわせることもしない。



常に ‘ 全体性 ‘ のことを考えて選択行動できることこそが
本物の精神性が高いということなのであり、
意識レベルが軽くて高いということ。



我欲に堕ちた者同士の評価価値基準は、



本物の宇宙意識、スピリットたちからは暗く醜いものとして映っているのです。

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