考えられる人間が未来へ繋がる

反省なくして魂の成長はない



反省って聞くとね、



人間の観点からは

自分の言動を振り返り善し悪しを考え
過ちを認め改めていくと誓う

そんな感じでマイナスに捉えられていることが多いのだけれど、



本当はね、自分自身の魂を成長させるための建設的な言葉。



反省するということは、
自分の等身大に向き合い考え続けることを言うのです。



旧次元で流行った ‘ ありのままでいいよ ‘ なんていう人間欲都合の全肯定的な考え方は



本当の意味で考えることから逃げるための偽善活動。



反省しないということと同立なのですね。



考えない人間が引き起こすエネルギー略奪劇って
実際どのような罪を犯し続けているのかご存知でしょうか?



考えずにただただ動いて行動する人間から発っせられるエネルギーは
実は、相手のエネルギーを奪い、相手のカラダをも蝕んでいくようになっているのです。



酷い状態になると、相手の脳神経や筋肉をも蝕み、現代で言う原因不明の難病の状態に陥れてしまうことも。



これ、希なことなのではなくて
実はほとんどがこの状況なのです。



人のせいにする
人に対して横柄な態度をとる
人のことを干渉したがる
自分のことを特別扱いしてほしい、認めてほしいと思っている
同じ愚痴を繰り返す
他者を侮辱したりしいたげても自責の念は全くない
多くのことで否定的な記憶を抱いている
従わせようとする(無意識でも)
自分の言いぶんや正当さを通そうとして人を無視する、または話を聞かない
職場やグループ内で嫌われているのだが、本人はそのことに全く気付いていない

などなど
まだまだたくさんあるのですが



この中でひとつでも当てはまれば、
それはこういった負のエネルギーを飛ばし相手のエネルギーを餌食にすることで無意識に奪っている側。



反対に、「 あの人といるとなぜかすごく疲れるんだよね 」

そう感じることが多いのなら、知らず知らずのうちにそういう人間からエネルギーを奪われている側、ということなのです。



常に考えているから自分はエネルギーを奪っている側ではないよって思いたくてもね、



その‘ 考える ‘
我欲からくる思考のめぐりのものなのか
全体性を見渡すことができての思考なのかでは
エネルギーのあり方が出発点から違ってきてしまいますから注意が必要です。



自分のことをひたすらしゃべり続ける

自分の意見を考えることから逃げる癖がありただ聞き役に徹する、または人に聞いてばかりで自分で考えない

お互いに話をしていてもダラダラと世間話しをする



これらはすべてエネルギーの略奪、もしくはムダ使い。



自分のことをひたすらしゃべり続けるというのは、
自分以外の観点を考えることができない幼稚なエネルギー吸収魔。

自分の意見を考えることから逃げる癖がありただ聞き役に徹するというのは、
相手のエネルギーをもらうだけで自分はエネルギーを使わないという、善人づらのエネルギー吸収魔。

お互いに話をしていてもダラダラと世間話をするというのは
自分の奥から考えなくて済むという怠惰で成長を諦めたエネルギー吸収魔。



果たして、本当の意味でエネルギーが循環するコミュニケーションが取れる人間って
どれ程存在しているでしょうか?



これを火おこしで例えるなら、
摩擦でおこした火種というエネルギーが消えないように、だんだんと木くずや枯葉、木の枝などのエネルギーを投入してゆきますよね。



そうやってどんどん火というエネルギーを心地よく大きくして燃えさせる = 循環させているわけです。



人間のコミュニケーションにおけるエネルギーの使い方もそれと同じようにできたなら



奪う側も奪われる側もできずに対等で平和なエネルギーで地球が映し出されてゆくんですけどね。



火種をおこしてもいきなり大きな枝をおいてエネルギーを消して(奪って)しまったり
火種をおこしをしても感情という水分をぶっかけてエネルギーを消して(奪って)しまったり
火種を燃やすための作業を怠ってエネルギーを消して(奪って)しまったり



これらは、今後創られてゆく新次元の未来のためにも
多いに反省してゆくべきことなのです。



これからの時代
真に‘ 考えられる ‘ ことができる人間だけが未来に繋がってゆきます。



奥から考えることができる



これこそが人間が賜った最高の宝なのです。

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